東京・中央区の貸金庫で起きた窃盗事件で、3分ほどの間に十数個の金庫が被害に遭っていたことが分かりました。
6日午前2時ごろ、中央区新富で貸金庫を提供する会社に複数の人物が窓ガラスを割って侵入し、その後、逃走しました。
バールを使って貸金庫をこじ開けたとみられています。
捜査関係者によりますと、侵入したのは3人組で、およそ3分の間に十数個の金庫が被害に遭っていたことが分かりました。
店内の防犯カメラには、暗がりの中、頭に付けたライトで手元を照らしながら犯行に及ぶ様子が映っていたということです。
警視庁は逃走した3人組の行方を追っています。