日経平均株価はAI・半導体関連株への過熱感などから売りが先行し、値下がりしました。午前の終値は、6日より889円安い6万8848円でした。
7日の日経平均は、長期金利の上昇を受けて金融関係が買われ、一時200円ほど上昇する場面もありました。
しかし売る動きが優勢で、下げ幅は一時1000円を超えました。
市場関係者は、前日のアメリカ市場の上昇を受けてAI・半導体関連を中心に買い戻されると見ていましたが、先月から続く過熱感への警戒から売りが先行したと指摘しています。
また、今月末に控える企業の決算発表まで様子見する姿勢も影響したということです。