2025年に15年ぶりに入場制限無しで再開した仙台市若林区の深沼海水浴場が、7月18日にオープンします。
深沼海水浴場は仙台市唯一の海水浴場で、東日本大震災前の2010年には約4万2000人が訪れていました。
津波避難場所の整備が完了したため、入場制限が無くなった2025年は約3万2000人が海水浴を楽しみました。
2026年も入場制限は設けず午前9時から午後9時までオープンし、海水浴だけではなくキッチンカーやテント付きの飲食スペースが設けられます。
遊泳時間が終わる午後4時以降も、夕日を眺めながら食事を楽め、夜には手持ち花火を楽しめるエリアも登場します。
深沼海水浴場運営協議会今野幸輝会長「ひと夏の思い出を刻んでいただけるように考えていますので、是非楽しみにしていてほしいと思います」
運営団体では、2025年を上回る4万人の来場を見込んでいます。