視覚障害のある人が電車の乗り降りなどを体験する講習会が、JR石巻駅で開催されました。
日本盲導犬協会が7日に開催した講習会には、宮城県石巻市に住む視覚障害のある8人が参加しました。
歩行訓練士に付き添われ、参加者は白杖を左右に振りホームと電車の隙間や障害物などを確認し電車に乗り込んでいました。
参加者「扉がどこにあるのかが分からないのと、ボタンがどこにあるのかわからないので、手をはわせて探るやり方を教えてもらったので実践してみたいと思います」
日本盲導犬協会では、視覚障害者を駅で見かけたら何かお手伝いすることはありませんか?と声を掛けてほしいと呼び掛けています。