マイナビ仙台レディースが、8月のリーグ開幕に向けて始動しました。宮城県多賀城市出身の遠藤ゆめがエースナンバーを背負います。
元なでしこジャパン監督、池田太新監督の下で行われた7日の初練習には、新加入の3人を加えた全22人の選手が参加し、明るい雰囲気の中で体幹トレーニングや軽めの走りで汗を流しました。
ボールを使った練習では足元の基本動作を重点に、実戦から離れていた選手たちはボールの感覚をじっくりと取り戻していました。 池田太新監督「一気に上げるというよりは、徐々に選手のコンディションを見ながらメニューを組んで、トップ3とか更に上そういう地力を付けられるように、上を見て目標を設定していきたい」
宮城県多賀城市出身の遠藤ゆめは、背番号を24から10に変更。エースナンバーを背負います。
遠藤ゆめ選手「仙台を象徴する選手が着けているのを中学生の時から見てきている。気にし過ぎず、自分らしくいこうと思います。全員でタイトルを獲りにいきたい」