11日に海開きする宮城県七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場で、安全祈願祭が行われました。
安全祈願祭には寺沢薫七ヶ浜町長や観光協会の関係者など約25人が出席し、シーズン中の無事故を祈りました。
菖蒲田海水浴場は2025年、約6万3000人の海水浴客が訪れました。
2026年も熱中症対策として、日陰をつくるテントやミストシャワーを設置することにしています。
七ヶ浜町観光協会我妻典夫会長「暑い夏ですけども大自然の中で、大好きなご家族、友人の皆様と海を満喫していただきたいと思います」
菖蒲田海水浴場では8月23日までの開設ち中、キッチンカーなどでグルメが販売されるほか、8月11日には花火大会も予定されています。
宮城県も本格的な海水浴シーズンを迎えます。
11日、七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場がオープンし、その後仙台市若林区の深沼海水浴場や、気仙沼市の小田の浜海水浴場、東松島市の月浜海水浴場、亘理町の荒浜海水浴場など10カ所が18日にオープンします。
20日には石巻市の十八成浜海水浴場、25日に網地白浜海水浴場と、月末にかけ13カ所の海水浴場がオープンします。