アメリカ軍はトランプ大統領の指示に基づいて7日連続となるイランへの攻撃を実施したと発表しました。
アメリカ中央軍は17日にSNSで、7日連続となるイランに対する攻撃を実施したと明らかにしました。
イランの軍事能力を低下させることが目的だとしています。
また、アメリカ中央軍はイラン南東部にあるシャヒード・カランタリ港の監視塔を16日に破壊したと発表しました。
この監視塔について、イラン革命防衛隊がホルムズ海峡を通過する商船を追跡して標的にするために利用してきたものだと説明しています。
また、ニュースサイト「アクシオス」は17日、トランプ政権がイランへの軍事作戦が拡大する可能性を見据え、イスラエルに追加で数十機の空中給油機を派遣する方針だと報じました。
画像:米中央軍提供