7月26日の土用の丑の日を前に、仙台市中央卸売市場でウナギの試食会が開催されました。
試食会は市場関係者向けで、土用の丑の日を前にスタミナがつく食材の販売促進を目的に、ウナギのかば焼きや疲労回復に効くとされているシジミのみそ汁などが振舞われました。
「身厚で脂もあって柔らかくて小骨も少ないという、至れり尽くせりのウナギですね」
仙台水産本舘敦さん「暑くなってきて土用の丑の日も迫ってきましたので、非常においしいウナギができているので、皆さんで食べていただければと思います」
国産ウナギは稚魚が豊漁だったこともあり、市場では前年よりサイズが大きめで価格も3割程度安く販売されています。