年間300万人以上が訪れる宮城県大崎市の「あ・ら・伊達な道の駅」で開業25周年を記念したイベントが始まり、買い物客で賑わいました。
13日は来場者に25周年を記念した巾着や菓子が配られました。
地元の野菜や花、コメなど様々な商品を販売する「あ・ら・伊達な道の駅」は年間300万人以上が訪れる人気で、大手旅行情報誌の調査で「満足度の高い道の駅」全国2位に選ばれました。
訪れた人「普通にスーパーで買うよりも直接農家さんから買えるということはすごく安いなと思いますね」
訪れた人「安いです。首都圏から里帰りする人がいるので、こっちは出て歩かないで迎えて一緒に地元の物を食べながらワイワイしようかという感じ」
このほか、大崎市と姉妹都市の愛媛県宇和島市のみかんジュースやゼリー、北海道当別町のチョコレートメーカー「ロイズ」の限定商品も販売されています。
あ・ら・伊達な道の駅佐々木純駅長「ずっと雨が日々毎日多くて外で楽しめる場所はどうしても限定される中でこういった施設でゆっくり休んで頂きながらお買い物であったり食事であったり楽しんでもらえると更に良い」
25周年記念イベントは15日まで開かれます。