豪雨の影響で千葉市内の一部の地域では断水が今も続いていて、給水車による対応が行われています。

 千葉県によりますと、千葉市緑区小食土町では、豪雨によって道路が大きく崩れた際に水道管が破損しました。

 およそ50世帯で断水が続いているため、17日朝も給水車が出動しました。

近隣住民 「(今困ってるのは?)トイレとお風呂が使えないことが一番。料理はこのいただいた水で処理している」

 この給水車は最大1.8トンの水を運ぶことができますが、水の需要が大きく、1日に2度出動しているということです。

 千葉市によりますと、水道の復旧のめどは立っていないため、当面、給水車での対応を続ける見込みです。