ベガルタ仙台はホーム開幕戦となった15日、大分トリニータと引き分けました。初勝利はお預けとなりましたが、チームに復帰した中島元彦が躍動し何度もチャンスを作りました。

 1万8000人を超えるサポーターの大声援を受けて、1年9カ月ぶりにユアテックスタジアム仙台のピッチに立った中島元彦は、立ち上がりから精力的な動きでチャンスを演出します。

 選手たちは球際で激しくボールを奪い、相手を自由にさせず主導権を握ります。

 0−0で折り返した後半もベガルタは、中島を中心に攻めますがどうしてもゴールを奪うことができません。

 0−0の引き分けに終わり、初勝利は次節以降に持ち越しです。

 中島元彦選手「応援歌を歌ってくれて、モチベーション上がった。皆さんのために勝ち点3を取りたかった。申し訳ない気持ちと、また一緒に戦いたい気持ちで練習からやっていきたい」

【15日】仙台0−0大分@ユアテックスタジアム仙台