今年3月、宮城県塩釜港で宮城海上保安部の巡視船から重油が流出した問題で、国と県の合同会議が開かれ、周辺漁場の安全宣言が出されました。
鈴木憲和農林水産大臣「被害漁場および周辺海域で養殖生産を行うことに問題がないと確認されたと理解しています。安全を宣言させていただきます」
会議には鈴木憲和農林水産大臣や小林徳光副知事らが出席し、3月に塩釜港で巡視船から重油が流出した事故による海洋への影響などを確認しました。
海上保安庁や県が塩釜港周辺の海域において調査を行った結果、重油の成分は検出されませんでした。これを受け、国と県は合同で漁場の安全宣言を発出しました。