警察によりますと、宮城県栗原市の50代の会社役員の男性が、著名な投資家を名乗る人物らに、1650万円相当の暗号資産をだまし取られました。
男性は、2026年4月下旬、著名な投資家を名乗る人物とSNS上でやり取りを始めたところ、アドバイザーを紹介され、暗号資産の投資を勧められました。
男性は、投資専用アプリをダウンロードするよう指示され、6月23日から7月31日まで間、複数回にわたり、投資名目で1650万円相当の暗号資産を指定されたアドレスに送金したということです。
その後、不審に思い、警察に相談し詐欺被害が発覚しました。