23日朝、仙台市太白区の仙台南警察署で正当な理由がないのに包丁1本を携帯したとして無職の50代の男が現行犯逮捕されました。
銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、仙台市太白区根岸町の無職・渡辺栄二容疑者(51)です。
警察によりますと、渡辺容疑者は23日午前7時25分ごろ、仙台市太白区の仙台南警察署で正当な理由がないのに刃渡り約16cmの文化包丁1本を携帯した疑いが持たれています。
渡辺容疑者は無言で署に入ってきて、警察官にタオルに包んでいた包丁を見せ、叫んだり
振り回したりする様子はなかったということです。
その場で警察官に取り押さえられ、けが人はいませんでした。
調べに対し、渡辺容疑者は黙秘していて警察が動機などを調べています。