22日正午ごろ、宮城県気仙沼市の御崎岬の沖合で、釣りをしていた小型船と遊漁船が衝突し、3人がけがをしました。

 22日正午ごろ、気仙沼市唐桑町の御崎岬沖灯台から東南東約700メートルの海上で、「小型船同士の衝突事故があった」と船の関係者から118番通報がありました。

 衝突したのは、釣りをしていた小型船と遊漁船で、このうち小型船の船長の50代男性が左足を打撲するなどの軽傷を負った他、高校生の長男(16)と中学生の次男(12)が病院に搬送されました。

 事故当時、波は穏やかで視界は良好だったということです。

 気仙沼海上保安署が、事故の詳しい状況を調べています。