京都市の商店街で道路が隆起し、水が噴き出しました。配水管の老朽化が原因だったということです。
警察によりますと、13日午後、京都市伏見区の伏見大手筋商店街で道路が隆起し、水が噴き出していると複数の通報がありました。
近隣店舗の人
「(Q.いつごろ気付いた?)午後3時すぎくらい。結構長いことあふれていた」
京都市上下水道局によりますと、水が噴き出した原因は配水管の老朽化による破損でした。
配水管の修理は13日午後11時半ごろから現場近くを断水して進められ、14日午前5時前に完了したということです。
周辺の住宅には少量の濁り水が残っている場合があると注意を呼び掛けています。