任期満了に伴う宮城県の七ヶ宿町長選挙は13日に投開票され、無所属で新人の渡部秀文氏が初当選しました。

 16年ぶりの選挙戦は新人同士の一騎打ちとなり、渡部秀文氏が588票を獲得し206票の管原研治氏を破り初当選しました。

 渡部氏は七ケ宿町出身で、まちづくり会社の役員などを務め選挙戦では移住定住の促進などを訴えました。

 渡部秀文氏「七ヶ宿で生まれ育って、七ヶ宿で仕事をして、七ヶ宿で家庭を持つというようなサイクルをしっかりと構築して、持続可能な移住、定住の政策をやっていきたい」

 投票率は83.49%で、前回を8.77ポイント下回りました。