東京オリンピックスケートボード日本代表の青木勇貴斗選手が、東京のJR新木場駅の構内で、大麻を所持していたとして書類送検されました。
青木勇貴斗選手(23)は先月6日、JR新木場駅の構内で、微量の乾燥大麻を所持した疑いが持たれています。
捜査関係者によりますと、青木選手は駅の構内にいたところ、パトロール中だった警察官に職務質問され、大麻を持っていたことが発覚したということです。
任意の調べに対し、青木選手は「大麻を所持していたことは間違いありません」と容疑を認めています。
青木選手は2019年にスケートボードの日本選手権で優勝し、東京オリンピックの男子ストリートにも日本代表として出場していました。