連休明けの日経平均株価は1000円以上値上がりしています。原油価格の下落を受けて、ハイテク株を中心に買われています。

 先週末に800円以上上昇して取引を終えた日経平均は、連休明けの24日朝も値上がりしています。

 一時1000円以上値を上げると、取引時間中としては8日以来の6万6000円を回復しました。

 原油の先物価格が下落したことを受け、AI・半導体関連などのハイテク株を中心に買われています。

 市場関係者は、「原油価格に加えてアメリカの金利の動きも落ち着いている。強気な取引もしやすいだろう」と分析しています。