世界有数の国際金融・経済都市シンガポール。電車の中では、迷惑行為はもちろんのこと、ペットボトルの水を飲んでも罰金が科される場合があるなど、厳しい罰則があることでも知られています。

 23日から罰則がさらに拡大し、路線バスでも座席に足を乗せたり、大音量で音声を流したりした場合、最高で約6万円の罰金が科されることになりました。

シンガポール在住FP 花輪陽子さん 「早急に迷惑行為が法律化されているところは、非常に住民にとっては良いのですが、公共交通でお水なども飲めないので、小さいお子さんを持っている方とか、不安になるところもあるかもしれない」

(2026年9月24日放送分より)