AIを悪用した詐欺が急増する中、グローバル・テクノロジー企業が開発した「人間であること」を証明する技術が注目されています。

 専用の機器で自身の顔や目の虹彩などを撮影し、スマートフォンとひも付けて登録することでデジタルIDを作成します。

 様々なサービスで人間だと証明することができます。

Tools for Humanity 日本代表 高橋正巳氏 「世界中で、この人間認証を受けているというユーザーが今1800万人以上いる。SNS系のサービスなど、人間とボット(自動投稿プログラム)の見分けがつかなくなってきている。今、さまざまな場面で人間であることを証明するという技術が必要になってくると考えています」

(2026年9月24日放送分より)