営利目的で大麻草を栽培した疑いでベトナム国籍の容疑者が逮捕されました。

 ベトナム国籍のファム・ディン・ゴック容疑者(33)は7月に栃木県足利市の自宅で営利目的で大麻草を栽培した疑いが持たれています。

 警察によりますと、別の事件の捜査で、7月にファム容疑者の自宅を捜索した際に大麻草が栽培された鉢植え207個などが見つかり、押収したということです。

 ファム容疑者は植物を栽培したことを認めつつ、「営利目的ではありません。大麻とは知りませんでした」と否認しています。

 警察は今後、販売ルートなどを詳しく調べる方針です。

画像:群馬県警提供