小学生が飼育員の仕事を体験できるイベントが仙台市の「仙台うみの杜水族館」で開催されました。
水族館の「うみの杜ラボ」では、環境の変化などによって数が減少している宮城県内の希少な生き物の飼育や繁殖に取り組んでいます。
シナイモツゴやゼニタナゴなど十数種類の生き物が飼育されていて、普段は展示の裏側に入ることができません。
参加した小学生6人は魚に餌を与えたり水槽を掃除したりして貴重な時間を過ごしていました。
小学生「見たことないことしかなくて、面白いものがいっぱいあって楽しいなと思いました」
「うみの杜ラボ」を支援している地元企業の菓匠三全は、小さな生き物に目を向け、自然環境を考えるきっかけにしてほしいとしています。