秋の交通安全運動の一環として、仙台市泉区では警察官や区役所職員が自転車のヘルメット着用を呼び掛けました。
28日のキャンペーンは、交通量が多く交通事故の発生件数も多いイズミティ21前の交差点で行われました。
2023年の道路交通法改正で、ヘルメット着用は自転車を運転する全ての人に対し努力義務となりましたが、警察庁の2026年の調査で宮城県のヘルメット着用率は20.0パーセントと4年連続で全国平均を下回っています。
泉警察署佐藤秀信交通課長「頭部を守るヘルメットの着用と、交通ルールの遵守を呼び掛けて交通事故の防止を強化していきたい」