アメリカと中国は、首脳会談で合意したそれぞれ4兆7000億円規模の輸入品に対する関税引き下げの品目リストを公表しました。

 対象となるのは、アメリカが中国から輸入するおもちゃや家電、キッチン用品といった77品目、中国がアメリカから輸入する農産物や医療機器、石炭など1619品目です。

 関税率を対等に引き下げ、約9割の品目については、最恵国待遇の税率を適用するということです。

 一方AI分野では、何立峰副首相とベッセント財務長官をリーダーとする「AI対話」を立ち上げ、すでに1回目を開催し、11月末までに次の対話を実施する方針です。

(2026年9月29日放送分より)