宮城交通が若者向けのPRプロジェクトを発表し、オフィシャルパートナーとしてアイドルグループいぎなり東北産が任命されました。

 発表会に、いぎなり東北産のメンバーが登壇しプロジェクトのタイトル「挑戦を、運ぶ。」にちなみ挑戦したいことなどを語りました。

 プロジェクトでは、いぎなり東北産のメンバーがバス路線沿線の店舗やバス業界を紹介する動画コンテンツを制作するほか、いぎなり東北産のラッピングバスも運行します。

 いぎなり東北産橘花怜さん「昔からミヤコ―さんのバスで運んでいただいてたくさんお世話になってきたので、今回パートナーに選んでいただけてとてもうれしいです。一緒に宮城そして東北を盛り上げていけるように頑張りたいです」

 宮城交通は、5日に本社を仙台市の泉区泉ケ丘から宮城野区小田原に本社を移転したことを機に、若者にも親しんでもらいたいとしています。

 宮城交通水野敏秀社長「乗務員不足とかお客様が減ったとか言われます。私たちの事業を理解していただいて、育てていただきたいと思っております」

 ラッピングバスは9日から運行し、動画コンテンツの本格的な配信は17日から始まります。