ベガルタ仙台は13日、ホームで北海道コンサドーレ札幌と対戦しました。先制を許しましたが武田のゴールで追いつき、その後は攻め続けましたが連勝は3でストップです。
この試合は勝てば首位に浮上とあって選手は気合い十分、荒木がボールを奪うと岩渕。わずかに外れますが息の合った攻撃を見せます。
試合が動いたのは前半22分、クロスボールに頭を合わされアウェーの札幌に先制を許します。
ベガルタの反撃はその4分後でした。杉山がサイドを変えると中島が折り返して武田。ボールが来ると信じて走りこんだという武田、早くも今シーズン3点目のゴールで1−1、ベガルタが同点に追いつき試合を折り返します。
後半もベガルタが主導権を握ります。武田が鎌田との息の合ったパス交換から中島へ。そして最後は石井。しかし相手キーパーにセーブされます。
最後まで攻め続けましたが2点目は奪えず引き分け、連勝は3でストップです。
森山佳郎監督「ここで触れば、押し込めばというシーンがかなりあった。それを決めないと勝てない。勝てた試合勝たなければならない試合で勝ち点2を落とした」
【13日】仙台1−1札幌@ユアテックスタジアム仙台