予算カット発言などを受けて辞任する簗和生氏に代わる新たな農林水産大臣に、武部新氏の起用が決まりました。
簗和生氏は選挙区内に対する道路予算カット発言など一連の問題を受け、農林水産大臣の辞任を表明しました。
後任の武部新氏は北海道出身の56歳で、自民党幹事長や農水大臣を歴任した父親の武部勤氏の後を継ぎ、2012年の衆議院選挙で初当選し当選6回で初めての入閣です。
宮城県民「農水大臣なのに農業に全然目を向けられない状況になっていたことは、農家からするといかがなものかなと思いながらの1カ月間でした」「自分のことばかり考えてる方でしたね。もっと水産のことを考えてやってくださればよかったんですけど」「農業が持続的にこれからも続けられる産業として、育てていただけるような支援を農政、政治の部分で頑張っていただきたい」「農林水産行政にも非常に詳しく、そういう方だと聞いてますので期待しています」