パワハラ問題で前の市長が辞職したことに伴う横浜市長選挙は18日に投開票され、新人の原沢敦美さんが初当選しました。

 今回の市長選は、職員らに対するパワハラを認定された山中前市長が任期途中で辞職したことに伴って行われました。

 選挙は前職、新人6人の7人で争われ、新人の原沢敦美さんが55万2207票を獲得し、2位に32万票以上の差をつけて初当選を果たしました。

 投票率は45.56%で、前回より3.92ポイント上回りました。

 原沢さんは19日午後に当選証書を付与され、20日に初登庁する予定です。