1日午前、宮城県大崎市の鳴子峡近くの路上で、歩行者5人が車にはねられ、このうち10代の女性1人が大けがをしました。

 【佐藤健二カメラマン ヘリコプターからリポート】
「歩道に車が突っ込んでいます。緩やかなカーブを曲がった先で歩道に乗り上げ停車しているのが分かります」

 1日午前9時10分ごろ、宮城県大崎市鳴子温泉で、歩道を歩いていた10代から70代までの歩行者5人が車にはねられました。このうち10代の女性1人が大けがをしましたが、全員が会話をできる状態ということです。

 車を運転していたのは70代の男性で、警察が話を聞くなどして当時の状況を調べています。

 鳴子峡は紅葉シーズンを迎えていて午前中から多くの観光客でにぎわっていました。