10月31日のハロウィンが5年ぶりに休日と重なったことから、宮城県警は仙台市内で警戒を強めています。

 JR仙台駅前では、31日昼過ぎから徐々に仮装を楽しむ人の姿が見られるようになりました。

 中島秀太記者「こちら仙台駅前では、混雑を防止するため、警察官がカラーコーンなどを使って封鎖を始めました」

 ベンチや植え込みの縁といった腰かけられる場所が封鎖され、ペデストリアンデッキの一帯で対策がとられています。

 仙台中央警察署・村田高顕地域課長「路上飲酒や路上喫煙など迷惑行為はしないようご協力をお願いします」

 警察は31日深夜まで、約200人の態勢で混雑や迷惑行為の警戒に当たります。