信号機の無い横断歩道で、歩行者が渡ろうとした際に一時停止した車の割合は、宮城県内で76.1%と過去最高を更新し、全国8位となりました。
この調査はJAF日本自動車連盟が2016年から全国で行っていて、今年は5月から6月にかけて実施されました。都道府県ごとに信号機の無い横断歩道2ヵ所を抽出し、合わせて100回の横断調査をして自動車が一時停止した割合をまとめました。
その結果、宮城県の一時停止率は76.1%で去年を14ポイント上回り、過去最高となりました。全国平均の61.1%より15ポイント高く、順位は全国8位でした。
道路交通法では、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる時、自動車は一時停止しないと横断歩行者妨害の違反行為になり普通車で9000円の反則金が科されます。