Bプレミア東地区2位と好調の仙台89ERSは東京サンロッカーズとの2連戦、東地区の上位対決に注目が集まりました。
31日の第1戦、ここまで8連勝中の仙台はエースのカルバーがコンディション調整で欠場となりました。
第2クオーター、カルバーに代わってスタメン出場の岡島が3ポイントを沈めると、ブースも続くなど46−34と12点リードして試合を折り返します。
ところが後半、サンロッカーズに連続得点を許し追い上げられると勝負どころで仙台にミスが出て、逆転されてしまいます。
前半のリードを守り切れなかった仙台、連勝は8で止まりました。
1日の第2戦にはカルバーが復帰し、欠場明けとは思えないほど序盤からエンジン全開でした。この試合3ポイント5本を含む31得点と、エースが圧巻のパフォーマンスを見せた仙台が2連戦を1勝1敗とし、東地区2位をキープしました。
【31日】仙台73−80東京SR【1日】仙台87−79東京SR@ゼビオアリーナ仙台