東日本大震災からの復興が進む、宮城県沿岸部の風景を題材にしたオリジナル切手が24日に発売されました。

 石巻市の日和山公園に、山元町のひまわり畑、もみじが映える松島町の円通院。

 東日本大震災からの復興が進む、県沿岸の市と町の風景が切手になりました。

 24日、県庁ではこの「東日本大震災復興みやぎフレーム切手」の発売を記念して贈呈式が開かれました。

 村井知事「この切手を通じて、宮城の復興した姿を少しでも伝えることができるのではないかな」

 切手に使われた風景写真は、県が2021年にインスタグラムを通じて募集したフォトコンテストの入賞作品がメインに使われています。

 84円切手が10枚入った1セット1330円、県内351の郵便局で900部が販売されます。