仙台と台北を結ぶ定期便の運航が18日に再開するのに合わせ、仙台空港では台湾フェアが開かれています。

 仙台空港では、新型コロナの感染拡大前に定期便があった国や地域をテーマにした物産展を2021年から順次、開催しています。

 台北便が再開するのに合わせて台湾フェアが始まり、パイナップルケーキや台湾茶といった食品や雑貨など約60種類を販売しています。

 仙台空港では、エバー航空が運航する台北便の再開第1便が18日午後に到着する予定です。国際線定期便の再開は、約2年10カ月ぶりです。