仙台空港の2022年度の旅客数が前の年度の1.7倍に増え、新型コロナの感染拡大前の7割ほどにまで回復しました。

 仙台空港の2022年度の旅客数は、国内線と国際線で約280万人と、前の年度の1.7倍に増えました。新型コロナ流行前の2019年度と比べると7割ほどです。

 仙台空港の旅客数は、2020年度は122万人、2021年度は165万人と新型コロナの影響で大きく落ち込んでいました。

 仙台空港によりますと2022年度は年間を通して緊急事態宣言が出されず、行動制限の緩和や国際線の再開などによって、旅行需要が高まったということです。