海水浴シーズンを前に、宮城県南三陸町で海水浴場の水質検査が行われました。2023年は、宮城県15カ所に海水浴場が開設される予定です。

 18日、南三陸町志津川のサンオーレそではまを県が委託した調査員が訪れ、海水の透明度を調べたほか、大腸菌の数などを調べるために海水を採取しました。

 結果は、7月上旬までに公表される予定です。

 宮城県では、今シーズン15の海水浴場が開設される予定で、サンオーレそではまは7月15日の海開きを予定しています。

 南三陸町では、観光面でのブランド力アップを目的としてビーチなどの国際認証制度、ブルーフラッグの取得を目指しています。

 水質や環境マネジメント、安全性・サービスなどが認証の基準となっていて、宮城県ではサンオーレそではまのほか、気仙沼市の小田の浜、七ヶ浜町の菖蒲田も取得を申請しています。