18日から仙台・青葉まつりが始まります。イベントが行われる各会場では、準備が大詰めを迎えています。

 このうち仙台市青葉区の勾当台公園市民広場では、スタッフが屋外ステージの屋根の調整や照明音響機材の運び入れ作業に追われていました。

 定禅寺通の会場では、のぼり旗を取り付けたり交通規制などで使用するカラーコーンを車から下ろしたりする作業が行われました。

 コロナ禍で中止となっていた、観客が踊りに参加するすずめ踊り総踊りが5年ぶりに復活するほか、定禅寺通には15年ぶりに有料観覧席が設置されます。

 仙台・青葉まつり協賛会専任委員澤野正樹さん「40回目という大きな節目でコロナ禍が明けた後、更にボリュームアップしての開催となりますので、準備をしながら気持ちの高ぶりを感じています」

 まつりの開催に伴い、定禅寺通や東二番丁通などで交通規制が行われます。

 主催者によりますと、前年より3万人多い90万人の人出を見込んでいるということです。