韓国・ソウルの中心部で2日午後、タクシーが信号機などとぶつかる事故があり、歩行者が巻き込まれるなどして1人が死亡しました。
韓国メディアによりますと、観光地・明洞(ミョンドン)からも近いソウルの中心部で午後6時すぎ、車を追い越そうとしたタクシーが信号や別の車と衝突する事故がありました。
信号待ちをしていた歩行者らが巻き込まれるなどして外国人4人を含む9人がけがをし、うち40代の女性1人が搬送後に死亡が確認されました。
日本人の被害はありません。
タクシーの運転手は70代後半で、飲酒や薬物の反応は確認されなかったということです。
ソウルでは去年10月と11月の事故で日本人2人が死亡するなど、外国人が巻き込まれる重大事故が相次いでいます。