強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で宮城県内では11日から各地で雪が降っていて、交通にも影響が出ています。
12日午前9時ごろの東北自動車道・古川インターチェンジでは、強い風で雪が舞い、見通しが悪くなっていて、入口には「閉鎖中」の表示が出ています。
東北自動車道は吹雪の影響で、大和ICと築館ICの間(上下)で午前8時10分から通行止めとなりました。
白石ICと福島県の福島飯坂ICの間(上下)も午前8時50分から通行止めとなっています。
県警によりますと11日夜から12日午前までに県内の高速道路では少なくとも2件のスリップ事故が発生したということです。