ベガルタ仙台は、12日から宮崎県延岡市でキャンプを行っています。得点力アップへ、実戦をイメージした練習に取り組んでいます。
約1カ月間行われる長いキャンプにそれぞれが様々な思いで臨んでいますが、チームの雰囲気は上々で8人の新加入選手たちも溶け込んでいる様子です。
五十嵐聖己選手「みんな優しく接してくれるので、うまくなじめた。明るい陽キャな人が多い」
武田英寿選手「シーズン通して中心として絶対的な選手になりたい」
加川潤アナウンサー「宮崎キャンプでは、実戦をイメージした練習に取り組んでいます」
前年までとの大きな違いは、ボールを使ったメニューが中心になっていることです。
開幕が例年に比べて早まること、そして得点力をアップさせるため攻撃のバリエーションを増やすことが目的です。
14日はサイドからの攻撃をテーマにした練習に時間を割き、更にハーフコートでのミニゲームも行いました。
ここでは高卒ルーキーの古屋が早速ゴールを決めるなど、選手たちはゴールを目指して意欲的に取り組みました。
古屋歩夢選手「開幕戦から試合に出て点を取りたい。チームのために走って泥臭く頑張りたい」
森山佳郎監督「とにかくゴールに近づくシュートチャンスを増やすバリエーションや道筋を、少しでもみんなが共通した画を描けるように準備している最中です」
J2・J3百年構想リーグは、2月7日に開幕します。ベガルタはアウェーで栃木シティと対戦します。