俳優の大竹しのぶが、サプライズゲスト登場にひざから崩れ落ちた。
主演ミュージカル「ピアフ」の上演200回を達成した大竹。スペシャルカーテンコールではサプライズゲストに歌舞伎俳優の中村長三郎が駆けつけた。長三郎は6代目中村勘九郎の次男であり、大竹も親交が深い。長三郎の登場に、大竹は思わず大絶叫で舞台を飛び跳ねると嬉しさのあまりひざから崩れ落ち、「(舞台をみて)どうだった?」と長三郎に尋ねると「面白かったです。歌っているときとってもキレイでした」と大人顔負けのコメント。大竹は「ほんと?嬉しいありがとう!」とその場で飛び跳ね大喜びの様子。長三郎は「こんなに大変なお芝居を200回も続けるのがすごいと思います!」と大竹をねぎらった。
『ピアフ』は仏歌手エディット・ピアフの愛と歌で彩られたドラマチックな生涯が描かれ、2011年に大竹の主演で初演。22年の公演はコロナ禍で一部公演が中止となり、今回4年ぶり6度目にして上演200回を達成した。