正月飾りをたき上げて1年の無病息災や家内安全を祈る、どんと祭が14日に宮城県各地の神社で行われます。
どんと祭は宮城県多くの地域で行われる小正月の伝統行事です。
宮城県で最大規模のどんと祭が行われる仙台市青葉区の大崎八幡宮では、各家庭などから持ち寄られた正月飾りが積み上げられています。
14日は午前中からm寒空の中飾りを持ってくる人の姿も見られました。
御神火を目指して参拝する裸参りには、約70団体1600人が参加予定で参拝客は1日で約8万人を見込んでいます。
大崎八幡宮の周辺では、14日午後4時から午後9時まで交通規制が実施されます。