仙台市のインフルエンザ患者数が3週ぶりに増加しました。要因として学校の再開を挙げていて、予防の徹底を呼び掛けています。

 11日までの1週間に確認された仙台市のインフルエンザ患者数は1医療機関当たり8.27人と、前週の2倍近くになりました。

 地域別では青葉区が11.86人と最も多く、太白区11.20人、泉区6.60人などとなっています。

 市は増加の要因として学校生活の再開などを挙げていて、引き続き手洗いや換気などを呼び掛けています。