衆議院選挙が27日に公示されます。宮城県庁では、公示を前に立候補の届け出受け付けのリハーサルが行われました。
リハーサルには、県選挙管理委員会の職員25人が参加しました。
立候補者役の職員が会場に訪れると、選管の職員は届け出順を決めるくじ引きをしました。
更に書類の審査や選挙運動に必要となる腕章や旗など、いわゆる七つ道具を渡すまでの一連の流れを確認しました。
県選挙管理委員会島田悠介事務局長「宮城県選挙管理委員会としては、これまでしっかり準備をしてきて、幸い今のところ大きな問題はなく準備ができていると思っています。引き続きしっかり準備をしていきたい」
衆議院選挙は27日に公示され、立候補の届け出は27日午前8時半から午後5時までです。