8日投開票の衆院選へ向け、選挙公報が各地の選挙管理委員会に発送されました。
仙台市若林区の印刷会社では1日朝、選挙公報がトラックに積み込まれました。選挙公報には候補者の経歴や政策などが書かれ、宮城県内では選挙区、比例代表合わせて231万8000部が発行されます。急な選挙で準備時間が短かい中でしたが、法律の定める期日での配布に間に合わせたということです。
宮城県選挙管理委員会事務局・川端史世統括次長「候補者の方もいろいろとご苦労されたのかと思うが、まずは無事に発送することができて一安心と感じている」
選挙公報は各地の選挙管理委員会へ送られた後、6日までに全世帯に配布されます。