星空に親しんでもらおうというイベントが仙台市天文台で始まり、多くの人でにぎわっています。
この「天文台まつり」は2月1日の開館記念日に合わせ、毎年開かれるものです。
施設内に保管されている新旧の望遠鏡の見学ツアーなど、様々な企画が催されています。
この望遠鏡は、口径1.3mと東北最大の大きさを誇り、昼の明るさの中でも星を見ることができます。
子どもたちは興味深そうにレンズを覗き込んでいました。
【訪れた子ども】
「星がめっちゃ小さかった。きれいだった」
【訪れた子ども】
「ちょっと白かった。望遠鏡だったら昼でも星が見えるんだなと思いました」
このイベントは青葉区の仙台市天文台で2月1日も開かれます。