宮城県の王城寺原演習場で行われているアメリカ軍の実弾射撃訓練で、今回から使用されているロケットランチャーなどが公開されました。
王城寺原演習場では、1月28日からアメリカ軍の実弾射撃訓練が行われています。
3日は雪の影響で実弾は発射されませんでしたが、関係者に装備品が公開されました。
鈴木暁人記者「今回から新たに使用されているロケットランチャーについて、説明されています」
今回の訓練から使用されているロケットランチャーは、1分間に6発、9種類の弾丸を発射することができるということです。
この他、155ミリりゅう弾砲などについてもデモンストレーションを交えながら特徴などが説明されました。
第3海兵師団アダム・J・スピッツナー中尉「我々は複数の安全レベルを設けており、これにより正確な場所に実弾射撃を行い、人々の安全を確保している。我々のパートナーである日本の安全を、我々第3海兵遠征隊が支援する準備が整っていると示す貴重な機会だ」
アメリカ軍による実弾射撃訓練は、6日まで行われる予定です。