宮城県で働く外国人労働者の数が、統計開始以来初めて2万人を超え過去最多となりました。
宮城労働局のまとめによりますと、2025年10月末現在宮城県で働く外国人の数は、前の年の同じ時期より3.5%増えて2万234人と過去最多となりました。
外国人を雇用する事業所の数も4.2%増えて3405カ所と、こちらも過去最も多くなりました。
国籍別ではベトナムが最も多く4312人、次いでネパールが3263人、インドネシアが2908人などとなっています。
宮城労働局では「介護や建設など多様な職種で、特定技能の資格で働く外国人が増えている」としています。