楽天イーグルスの沖縄キャンプは、第3クールがスタートしました。ロングティーで強烈な場外弾を放つなど、バッティングが魅力のルーキーをご紹介します。
午前8時半ごろ、全体練習を前に早出特打ちに励んでいたのは、大卒ドラフト7位ルーキーの阪上翔也です。
初めて迎えるプロのキャンプ、宗山と共にマシン打撃をこなすなど朝から1時間弱バットを振りこみました。
阪上翔也選手「最初は緊張とかあったんですけど、ちょっとはチームになじんできて楽しくできていると思います」
走攻守三拍子そろった選手と評価されプロの世界に入った阪上ですが、一番の魅力はバッティングです。
キャンプ中のフリーバッティングでは何本もの柵越えを披露し、更にロングティーでは場外弾も
阪上翔也選手「コンタクトした時は大きい打球が行く。良い感じに逆方向にたまにホームランも行ったりするので、自分なりにはまだまだですけどちょっとは満足いってます」 10日のフリー打撃では柵越え無しとまだまだミスショットの多さが課題ですが、捉えた時の打球は一級品。
阪神などで活躍した近畿大学先輩、糸井嘉男さんのような三拍子そろった選手を目指します。
阪上翔也選手「開幕1軍はもちろんですけど、試合に出て1つでも自分の打撃で勝利に導いて優勝できたらいいなと思います」